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当社では、2021年より毎年、筑波大学附属視覚特別支援学校において金融教育を行っています。
高校3年生を対象に、金融・証券会社の役割や投資・資産形成に関する授業を2時間実施し、資産運用のメリットやリスクについて理解を深めていただく内容となっています。
授業を受けた生徒の皆さんからは、「将来の資産形成に向けて参考になった」といった声をいただいており、今後の資産形成を考えるきっかけとして活用いただいています。
2. 木づかいプロジェクト ひらがな・カタカナスタンプの寄贈(SDGs「15.陸の豊かさも守ろう」)
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当社では、2018年度からMUFGの社会貢献活動の一つである「木づかいプロジェクト」に参加しています。2023年度までは「知育パズル」を、2024年度からは「ひらがな・カタカナスタンプ」を社員とともに作製し、筑波大学附属大塚特別支援学校などに寄贈しています。
■木づかいプロジェクトについて
MUFGでは、森林の循環サイクルを推進するNPO法人「森のライフスタイル研究所」へ寄付を実施し、本団体と共に今後も森の豊かな恵みを次の世代に残せるような取り組みを推進しています。本プロジェクトは、森林を育てる活動の一環として間伐材からなる小型の木製キューブを使った「知育パズル」「スタンプ」などの子どもが使える玩具を製作し、子どもに関する施設に寄贈する活動を続けています。
3. えがおカフェの開催(SDGs「4. 質の高い教育をみんなに」)
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筑波大学附属大塚特別支援学校 高等部の生徒の皆さんが目白台ビルに来社し、「えがおカフェ」を開催しています。
「えがおカフェ」とは、生徒の皆さんが手作りしたお菓子やグッズを販売する、職場体験学習の一環として行われている取り組みです。当社でも継続的に開催しており、毎回多くの社員が来場し、生徒の皆さんとの交流を楽しみながら、その活動を応援しています。
また、生徒の皆さんが心を込めて作ったお菓子は「美味しい」と社員の間でも評判です。
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■新聞紙バッグの寄贈
当社では、筑波大学附属大塚特別支援学校の高校生が作ったお菓子やグッズを販売する「えがおカフェ」で使用いただくため、手作りの手提げ袋(英字新聞を活用したバッグ)を作製し寄贈しました。
2023年からの2年間で合計1,491個を寄贈し、購入されたお菓子を入れる袋としてご活用いただきました。
4. 使い捨てコンタクトレンズの空ケース回収運動への参加(SDGs「12.つくる責任 つかう責任」)
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HOYA株式会社様が展開している使い捨てレンズの空ケースリサイクル運動「アイシティecoプロジェクト」に当社も参加しています。
取り組み開始以降、当社役職員の熱心な協力により順調に回収と寄贈を継続しています。
■アイシティecoプロジェクトについて
使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、ほぼ全ての商品がポリプロピレンで作られており、分別の必要がなく、加工もしやすいため、リサイクルに最適です。
本プロジェクトでは、HOYA株式会社様が使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収し、リサイクルメーカーで再資源化しています。
その対価を「公益財団法人 日本アイバンク協会」に寄付し、視力を再び取り戻したいと願う方々のために役立てています。
5. 防災備蓄食料品の寄贈(SDGs「2.飢餓をゼロに」)
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2025年11月、当社で備蓄していた防災用備蓄食料品の入れ替えに伴い、賞味期限が約1年未満となった備蓄食料品と、役職員から提供された食料品の合計5,569個を「認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン」へ寄贈しました。グッドネーバーズ・ジャパンでは、ひとり親世帯の困窮家庭を支援する活動を行っており、今回寄贈した食料品は、物価上昇などの影響により経済的に困難な状況にあるひとり親家庭の子どもたちへ配布していただきました。
6. MUFGが取り組むCSR活動への参加
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MUFGは「世界が進むチカラになる。」というパーパスと企業理念のもと、経済的価値と社会的価値の両立を重視し、「持続可能な社会」「活力あふれる社会」「強靭な社会」という3つの軸から社会課題の解決に取り組んでいます。ビジネスでの対応が難しい課題に対しては、業務純益の一部を活用した寄付やボランティアなどの活動を通じて支援を行っています。